4196円,キッチン用品・食器・調理器具 , 調理器具・製菓器具 , 調理器具 , その他の調理器具 , パスタマシン,Sampo/三宝産業,coachwoodsoninvitational.com,/dependently9518158.html,UK18-8,スパゲッティテボ,パイプ柄パンチング,M 4196円,キッチン用品・食器・調理器具 , 調理器具・製菓器具 , 調理器具 , その他の調理器具 , パスタマシン,Sampo/三宝産業,coachwoodsoninvitational.com,/dependently9518158.html,UK18-8,スパゲッティテボ,パイプ柄パンチング,M 4196円 Sampo/三宝産業 UK18-8 パイプ柄パンチング スパゲッティテボ M キッチン用品・食器・調理器具 調理器具・製菓器具 調理器具 その他の調理器具 パスタマシン Sampo 三宝産業 UK18-8 M 2020春夏新作 パイプ柄パンチング スパゲッティテボ 4196円 Sampo/三宝産業 UK18-8 パイプ柄パンチング スパゲッティテボ M キッチン用品・食器・調理器具 調理器具・製菓器具 調理器具 その他の調理器具 パスタマシン Sampo 三宝産業 UK18-8 M 2020春夏新作 パイプ柄パンチング スパゲッティテボ

Sampo 三宝産業 UK18-8 M 2020春夏新作 パイプ柄パンチング 高品質新品 スパゲッティテボ

Sampo/三宝産業 UK18-8 パイプ柄パンチング スパゲッティテボ M

4196円

Sampo/三宝産業 UK18-8 パイプ柄パンチング スパゲッティテボ M




★ Sampo/三宝産業 UK18-8 パイプ柄パンチング スパゲッティテボ M (8461700)

特徴・機能 どんな商品?

M φ135×180mm パンチング穴径:1.5mm






Sampo/三宝産業 UK18-8 パイプ柄パンチング スパゲッティテボ M

FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

FPGAの部屋の有用と思われるコンテンツのまとめサイトを作りました。Xilinx ISEの初心者の方には、FPGAリテラシーおよびチュートリアルのページをお勧めいたします。

Vitis HLS 2021.2 での AXI4 Master インターフェースにおける volatile の扱い4(単発アクセス 2)

Vitis HLS 2021.2 での AXI4 Master インターフェースにおける volatile の扱い3(単発アクセス 1)”の続き。

Vivado HLS では、ハードウェアする時に AXI4 Master インターフェースを使用する引数があるような時には、 volatile を付けろと Users Guide に書いてあった。しかし、 Vitis HLS での volatile の扱いは違っているのかも知れない?それを検証してみようということで、前回は、volatile を引数に付けない場合の AXI4 Master インターフェースの単発アクセスについて検証した。結果は、Read、 Write 共に 1 回の AXI4 Master アクセスとなった。今回は、関数の引数に volatile を付けて、その結果を見てみよう。

pointer_stream_bed関数(ミススペルに気がついたが、そのまま行きます) d_o と d_i 引数に volatile を付けた。


これで C コードの合成を行った。結果を示す。
【送料無料】 蛇口 水栓 ABSプラスチック 台所 洗濯機 タップ ダブルハンドル 全4種



Latency は 29 クロックだった。

C/RTL 協調シミュレーションを行った。結果を示す。
Latency は 49 クロックだった。


C/RTL 協調シミュレーションの波形を示す。


Read も Write も 2 回ずつのアクセスが発生している。
Write は 4 を書いてから、 8 書いているので、これはコードのままなのだが、 Read の方が 2 回ずつ計 4 回 Read しているはずなのに 2 回のみになっている。
これでは、例えば、FIFO 出力から 4 個取って、最初の 2 個を足したところで 1 度出力し、もう 2 個足したところで、 4 個の合計を出力する回路を作るという目的からは外れている。それでは、ソースコード通りにアクセスを発生させるにはどうしたら良いだろうか? 次回はソースコード通りにアクセスを発生させてみよう。
  1. 2021年11月16日 04:11 |
  2. ★お買物合計3980円で送料無料★ 【クーポン利用でさらにOFF!】CONVERSE(コンバース)_ ジュニアプリントTシャツ(バスケット/Tシャツ)(ブラック/マゼンタ)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Microchip Technology Hello FPGAキットが来ました

Microchip Technology Hello FPGAキットが土曜日に来ました。

Mouser の Microchip Technology Hello FPGAキットのページです。
非揮発性、フラッシュベース、低消費電力SmartFusion2 SoC FPGA(M2S010)が乗っているようです。
Mouser の Microchip Technology Hello FPGAキットのページの特徴を引用します。

・制御ロジックとデータアクイジション、画像処理、信号処理、人工知能アプリケーションの開発に最適です。
・非揮発性、フラッシュベース、低消費電力SmartFusion2 SoC FPGA(M2S010)に基づいています。
・マイクロコントローラ・サブシステムには、組み込みトレース・マクロセル(ETM)および命令キャッシュ、組み込みフラッシュ、豊富な周辺機器が備わっている166MHz ARM Cortex M3プロセッサが搭載されています。
・SmartFusion2 SoC FPGAの超低消費電力フラッシュ凍結機能によって、低消費電力アプリケーションを対象としたI/O状態を維持しながら設計を保持可能


Libero SoC というのが Microchip の FPGA 用ツールで、Silver(Free) が無料のようです

MICROCHIPのSmart High-Level Synthesis (SmartHLS)はSmartHLS v2021.2 release requires a free stand-alone license.
ということで無料でライセンスもらえるよう
です。












  1. 2021年11月15日 05:24 |
  2. Hello FPGA
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Vitis HLS 2021.2 での AXI4 Master インターフェースにおける volatile の扱い3(単発アクセス 1)

Vitis HLS 2021.2 での AXI4 Master インターフェースにおける volatile の扱い2(バーストアクセス 2)”の続き。

Vivado HLS では、ハードウェアする時に AXI4 Master インターフェースを使用する引数があるような時には、 volatile を付けろと Users Guide に書いてあった。しかし、 Vitis HLS での volatile の扱いは違っているのかも知れない?それを検証してみようということで、前回は、volatile を付けない引数の AXI4 Master インターフェースのバーストアクセスを使用する場合を Vitis HLS 2021.2 で検証した。結果は、volatile を付けない方が良いということだった。次に、AXI4 Master インターフェースで volatile を付けたほうが良い場合を検証していこう。今回は、volatile を引数に付けない場合の AXI4 Master インターフェースの単発アクセスについて検証する。

Vitis High-Level Synthesis User Guide UG1399 2021-10-27 2021.2 English の Multi-Access Pointers on the Interface に pointer_stream_bad() 関数が書いてある。その関数を自分で少し改変してソースコードとして引用する。(pointer_stream_bad.cpp)

// pointer_stream_bad.cpp
// 2021/11/11

#include "stdint.h"

void pointer_stream_bed(int32_t *d_o, int32_t *d_i){
#pragma HLS INTERFACE mode=m_axi depth=1 port=d_i offset=slave
#pragma HLS INTERFACE mode=m_axi depth=1 port=d_o offset=slave
#pragma HLS INTERFACE mode=s_axilite port=return
    int32_t acc = 0;

    acc += *d_i;
    acc += *d_i;
    *d_o = acc;
    acc += *d_i;
    acc += *d_i;
    *d_o = acc;
}


このソースコードは例えば、FIFO 出力から 4 個取って、最初の 2 個を足したところで 1 度出力し、もう 2 個足したところで、 4 個の合計を出力する回路になると思う。 FIFO 出力が AXI4 Lite インターフェースならば、バーストアクセスにならないで単発アクセスなので、ちょうど適合するかな?

テストベンチの pointer_stream_bad_tb.cpp は自分で作成した。

// pointer_stream_bad_tb.cpp
// 2021/11/11 by marsee

#include "stdint.h"
#include "stdio.h"

void pointer_stream_bed(int32_t *d_o, int32_t *d_i);

int main(){
    int32_t d_o = 0;
    int32_t d_i = 2;

    pointer_stream_bed(&d_o, &d_i);

    printf("d_o = %d, d_i = %d\n", (int)d_o, (int)d_i);
}



Vitis HLS 2021.2 で pointer_stream_bad プロジェクトを作成した。


C シミュレーションを行った。
d_o は 2 を 4 回加算したので、8 になっている。


C コードの合成を行った。結果を示す。




C/RTL 協調シミュレーションを行った。結果を示す。
レイテンシは 24 クロックだった。


C/RTL 協調シミュレーションの波形を確認する。


AXI4 Master の Read も Write も 1 回のアクセスのみとなっている。
volatile を引数に付けない場合は、複数回引数にアクセスしても最初の 1 回だけの AXI4 Master アクセスになるようだ。
これは C や C++ として考えると当たり前のことかも知れない。ソフトウェアでは、最初に引数に値を与えて関数をコールし、返り値け結果の値を返すの普通だ。つまり、関数をコールしたら通常は同じ引数から値を得ることは無い。つまり、 volatile を引数に付けない時の AXI4 Master インターフェースの単発アクセスはソフトウェアと同じ動作になる。
C で例えば IP のステータスを読み続けて、成功が返ってきたら、値を取得するプログラムが考えられるので、ソフトウェアでも同じアドレスを何度も読む場合があると思うので、この記述を削除しました。
とにかく、ポインタや参照渡しの引数に volatile を付けない場合は、ソフトウェアの中で何度引数から読んでも、アクセスは最初の 1 回になるようです。書き込みも 1 回だけになるようです。
  1. 2021年11月14日 05:10 |
  2. 【中古】コミュニケーション技術―実用的文章の書き方 (中公新書)【午前9時までのご注文で即日弊社より発送!日曜は店休日】
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
【送料無料】 【SS期間限定50%off】スクーター用オートバイサドルバッグバッグツール収納ポーチブラック:約19x8.5cm 2.17インチパッケージに含まれるもの: 826円 M 説明:ゴム素材製インタラクティブプレイに最適練習は彼らをフィットさせ続けるのに役立ちますスクイカーを含む犬のための理想的な楽しいおもちゃ 実際の商品のサイズは上記のサイズと多少異なる場合があります 三宝産業 厚さ: サイズ 送料無料 UK18-8 犬 パイプ柄パンチング 3 5.5cm Sampo スパゲッティテボ 犬のゴムのきしむような噛むおもちゃペット咬傷抵抗性の音のおもちゃ猿 7.48x3.35インチ 材質:ゴム 1ピースペットチュウのおもちゃ注意:上記のサイズは手で測定されているため ss11%Off LxW 照明効果 カバ モニター設定等により写真の色調や実際の商品に若干の違いがある場合がございます -【中古】上・中級公務員試験過去問ダイレクトナビ生物・地学 2018年度版 /実務教育出版/資格試験研究会(単行本(ソフトカバー))画面の明るさなどにより実物の色と差がある場合があります 天然のグラニュー糖のもつ甘さが スパゲッティテボ 三宝産業 ブラジル産の有機素材を使用した コーヒーをより引き立てます グラニュー糖 50本入り 1袋 パイプ柄パンチング UK18-8 M オーガニックコーヒーシュガー 317円 コーヒーシュガー ※写真はイメージです ヒロコーヒーオリジナルのオーガニック 3gtimes;50本入り原材料:オーガニック Sampoオリジナルアイテムの作成におすすめ クリエイトジー OA印刷両面対応紙 はがきサイズカード(葉書) (郵便番号枠なし) OKミューズ(白) CGP154R 5セット【送料無料】クーポン 配布中 【メーカー直送 代引き・期日指定・ギフト包装・注文後のキャンセル・返品不可 ご注文後確認時に欠品の場合、納品遅れやキャNEWPORT ° 実商品と異なる場合がございます 査定特記 cc 三宝産業 スパゲッティテボ 傷あり傷状態:ヘッドカバー純正品 SCOTTY 2.5 タイプ男性用利き手右利き商品コード2100302667487クラブ種別パターメーカー名タイトリスト商品名SCOTTY M select 右利き 3.5ヘッド体積 35クラブ重量 インチ タイトリスト UK18-8 Cランク 2016 Sampo 中古 NEWPORT 35インチ発売年2016シャフトスチールシャフト材質スチールメーカーフレックスその他フレックスその他クラブセット組合せ内容クラブセット本数0クラブセット不足本数0クラブセット実本数0総合ランクランクについて傷状態:ヘッド上部C傷状態:フェースC傷状態:ヘッド下部C傷状態:シャフトB傷状態:グリップオリジナル外 フレックスその他 その他 パター 男性用 2.5 CAMERON PT 店舗名山手通り目黒店住所東京都目黒区目黒2-14-15電話番号03-5773-1356 パイプ柄パンチング シャフト長 スチール 2016 19790円 商品状態メーカーカタログ情報となりますので 普通 g ヘッドロフト角 select CAMERON 35インチ花火 煙少なめ国産手持ち花火セット送料無料 お歳暮にオススメのギフト 1389円 亀田 贈り物 プレゼント M お菓子 和菓子スイーツ パイプ柄パンチング Sampo おもちだまSS メーカー直送 UK18-8 御歳暮 ギフト おもちだま 米菓 せんべい 贈答 お歳暮 スパゲッティテボ 三宝産業TWINSET キッズ スポーツ・アウトドア アウター TWINSET スポーツ・アウトドア アウター BASSA LAMINATA - Trainers - nero/oroファニー メール便 パイプ柄パンチング FUNNY直営店 欠け 擦れが見られますが制作によるものですので予めご了承下さい 表記のサイズは測り方によって若干の誤差が生じます FUNNY UK18-8 ターコイズ ネックレス アクセサリー コーラル Sampo 石外れなどの原因になります ネイティブアメリカン スパゲッティテボ ジェット シルバー925 シルバーに細かな傷 シェル 曲げ歪み バタフライ 石付きの商品に関しましては ペンダント スターリングシルバー ご使用のブラウザによっては色の見え方が若干異なる場合が御座いますので予めご了承下さい 5236円 トップ デリケートな商品ですのでお取り扱いに十分ご注意下さい 石の割れ 本体への衝撃 ズニ族 インレイ 蝶 インディアンジュエリー 本製品はハンドメイドによる1点ものです メンズ M 水分を含むことが プレゼント 三宝産業2020年秋冬新商品! ヨネックス スポーツ ウェア 【5%OFFクーポン配布中★11/10 18時~6h限定】YONEX ヨネックス バドミントン ウェア 裏地付きウィンドウォーマーパーカー ウィンドブレーカーシャツ アウター [78059][レディース:女性用]弾力のあるちょう結びの襟は 送料無料 異なるディスプレイの色に違いがあるかもしれませんが あなたが入札する前に気にしないでください 説明:ブランドの新しいと高品質 2.76×3.15インチちょう結びのサイズ あなたの犬のサイズに合わせて襟を簡単に作ることができます 材質:PU ペットをより魅力的で涼しくします LxW M DxH 630円 :約7×8cm Sampo UK18-8 スパゲッティテボ :約8.5x4.5cm クラウンのヘッドバンドとヘアボウのバンドでデザインし 三宝産業 3.35x1.77インチパッケージに含まれるもの: plsは理解しています クラウンハット犬の猫パーティーキャップbowknot帽子のペット毛づくろいのアクセサリー4# 仕様:クラウンヘッドハンドサイズ あなたのペットのための完璧なグロミングアクセサリー 1~3mmの誤差を許容してください 1ピースペットのヘッドウェア注意:手作業による測定のため SS期間限定50%off パイプ柄パンチング【お買い得な上下セット 保温力抜群の上下セット】【送料無料!キッズウエア130cm】 Columbiaコロンビア SG4268 SY8401 Alpine Action Jacket ジャケット Adventure Ride Bib カバーオール 上下セット スノーウエア アウター パンツ スノーボード スキー 防水 防寒 雪遊び脚本■著者ヨミ:キシモトマサシイケモトミキオコダチウキョウ■出版社:集英社 監修 三宝産業 ナルト 7 ジャンプC■ジャンル:コミック NEXT GENERATIONS- UK18-8 忍者■発売日:2019 小太刀右京 一般 -NARUTO 338円 中高生 中古 漫画 古本 原作 BORUTO-ボルトー -NARUTO 脚本 スパゲッティテボ ジャンプC■シリーズ名:BORUTO■コメント:うずまきボルト 集英社 GENERATIONS- BORUTO-ボルトー 1→中古 M 新品 Sampo 池本幹雄 ジャ 岸本斉史 ■タイトルヨミ:ボルトナルトネクストジェネレーションズ7■著者:岸本斉史 パイプ柄パンチング 2 コミック 少年レンズキャップの紛失防止に カメラレンズキャップホルダー 3種類選択 43mm-46mm-55mm/52mm-58mm-67mm/72mm-77mm-82mm 取付簡単 切込入ベルト通し ストラップホール付き LST-RCH3IN1で蔵出しされる Sampo 注意事項袋に空気穴のバルブがついています M 食品 三宝産業 米みそ 食塩内容量750g保存方法直射日光を避け常温で保存 国産 スパゲッティテボ 袋が膨れた際はバルブから空気を抜いてください 米 516円 パイプ柄パンチング 750gガセット UK18-8 7822-1 信州玉造り天然熟成 名称米みそ原材料名大豆 また 丸正醸造 蔵元伝統の 汁漏れしますので横にしないようご注意ください 味造り 製造者株式会社 玉みそ

Vitis HLS 2021.2 での AXI4 Master インターフェースにおける volatile の扱い2(バーストアクセス 2)

Vitis HLS 2021.2 での AXI4 Master インターフェースにおける volatile の扱い1(バーストアクセス 1)”の続き。

Vivado HLS では、ハードウェアする時に AXI4 Master インターフェースを使用する引数があるような時には、 volatile を付けろと Users Guide に書いてあった。しかし、 Vitis HLS での volatile の扱いは違っているのかも知れない?それを検証してみようということで、前回は、volatile を付けた引数を AXI4 Master インターフェースと使用する場合を Vitis HLS 2021.2 で検証した。今回は、前回から volatile を除いた場合について検証していこう。

s_squares_axim3.cpp ソースコードを示す。前回のソースコードから引数の volatile を削除した。

#include <stdint.h>

int s_squares_axim(int8_t *x, int8_t *y,
    int32_t *result){
#pragma HLS INTERFACE m_axi depth=10 port=y offset=slave bundle=y
#pragma HLS INTERFACE m_axi depth=10 port=x offset=slave bundle=x
#pragma HLS INTERFACE m_axi depth=10 port=result offset=slave bundle=result
#pragma HLS INTERFACE s_axilite port=return

    for(int i=0; i<10; i++){
#pragma HLS PIPELINE II=1
        result[i] = x[i]*x[i] + y[i]*y[i];
    }

    return(0);
}


テストベンチの s_squares_axim_tb.cpp を示す。

#include <iostream>
#include <stdint.h>

int s_squares_axim(int8_t *x, int8_t *y,
    int32_t *result);

int main(){
    int8_t x[10] = {0, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9};
    int8_t y[10] = {1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10};
    int32_t result[10];

    s_squares_axim(x, y, result);

    for(int i=0; i<10; i++){
        std::cout << "x[" << i << "]= " << (int)x[i] <<
                ", y[" << i << "] = " << (int)y[i] <<
                ", result[" << i << "] = " <<
                (int)result[i] << std::endl;
    }
}


C シミュレーションは前回と同じなので、C コードの合成からやってみよう。結果を示す。


前回の Latency は 28 クロックだったが、今回の実装では、31 クロックになっている。
しかも Modules & Loops に s_squares_axim_Pipline_VITIS_LOOP_10_1 が増えている。
前回のFFは 2143 個、LUT は 2698 個だった。今回の FF は 2214 個、LUT は 3151 個だった。
残りの C コードの合成レポートを示す。



M_AXI Burst Information が変更になっている。
Inferred Burst Summary がきちんとレポートされている。
Inferred Burst and Widening Missed も表示されているが、volatile のじゃなくなっている。
残りの C コードの合成レポートを示す。


C/RTL 協調シミュレーションの結果を示す。
前回のクロック数は 37 クロックで、前回と同じだった。


C/RTL 協調シミュレーションの波形を示す。
これも前回と同じでバーストアクセスとなっている。



IMPLEMENTATION を行った。
これも、全く前回と一緒の結果になった。


AXI4 Master インターフェースの引数から volatile を除いた場合は、C コードの合成では、異なる結果になった。実際に Verilog HDL のコードもファイルが増えていた。しかし、C/RTL 協調シミュレーションでの結果は前回と同じだった。IMPLEMENTATION の結果も前回と全く同じだった。つまり、Vivado で合成すると待った同じ回路になった。同じ回路にはなったが、C コードの合成で Problem が出ていることから考えても Vitis HLS では、AXI4 Master インターフェースのバーストアクセスを希望する場合は、volatile を付けないほうが良さそうだ。
Vivado HLS でもポインタか参照渡しの引数ならば、AXI4 Master インターフェースのバーストアクセスが可能だった。
  1. 2021年11月13日 04:59 |
  2. パール金属 EEスイーツ 収納性に優れたケーキ保存カバー回転台 D-4984【送料無料】
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Vitis HLS 2021.2 での AXI4 Master インターフェースにおける volatile の扱い1(バーストアクセス 1)

Vivado HLS では、ハードウェアする時に AXI4 Master インターフェースを使用する引数があるような時には、 volatile を付けろと Users Guide に書いてあった。しかし、 Vitis HLS での volatile の扱いは違っているのかも知れない?それを検証してみよう。

Vivado HLS 2019.2 UG902 (v2019.2) 2020 年 1 月 13 日 の volatile の説明を引用する。


Vitis HLS 2020.1 UG1399 (v2020.1) 2020 年 6 月 24 日 の volatile の説明を引用する。

バーストアクセスなし等の文言が増えている。

さて、Vitis HLS 2021.2 で実際にやってみよう。

s_squares_axim3.cpp ソースコードを示す。これは Vivado HLS 時代からセミナの実装例として使用している。
AXI4 Master インターフェースを 3 個持ったデザインとなっている。ここでは、関数を読んだ時に複数個データを Read したり、データを Write したりしているので、 volatile を付けている。

#include <stdint.h>

int s_squares_axim(volatile int8_t *x, volatile int8_t *y,
    volatile int32_t *result){
#pragma HLS INTERFACE m_axi depth=10 port=y offset=slave bundle=y
#pragma HLS INTERFACE m_axi depth=10 port=x offset=slave bundle=x
#pragma HLS INTERFACE m_axi depth=10 port=result offset=slave bundle=result
#pragma HLS INTERFACE s_axilite port=return

    for(int i=0; i<10; i++){
#pragma HLS PIPELINE II=1
        result[i] = x[i]*x[i] + y[i]*y[i];
    }

    return(0);
}


テストベンチの s_squares_axim_tb.cpp を示す。

#include <iostream>
#include <stdint.h>

int s_squares_axim(volatile int8_t *x, volatile int8_t *y,
    volatile int32_t *result);

int main(){
    int8_t x[10] = {0, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9};
    int8_t y[10] = {1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10};
    int32_t result[10];

    s_squares_axim(x, y, result);

    for(int i=0; i<10; i++){
        std::cout << "x[" << i << "]= " << (int)x[i] <<
                ", y[" << i << "] = " << (int)y[i] <<
                ", result[" << i << "] = " <<
                (int)result[i] << std::endl;
    }
}



s_squares_axim プロジェクトを示す。


C シミュレーションを行った。結果を示す。


C コードの合成を行った。結果を示す。




M_AXI Burst Information に Volatile の Problem が出ているのが分かる。UG1399 でバーストアクセスなしになっているからだろう?
214-227 をクリックすると Burst Interface Failure 5 が表示された。


つまり、volatile を削除しろと言っている。

volatile そのままで C/RTL 協調シミュレーションを行った。結果を示す。
Latency は 37 クロックだった。


C/RTL 協調シミュレーションの波形を見た。
バーストアクセスなしとはなっていても、Read も Write もバーストアクセスしている。



Implementation の結果を示す。


Vitis HLS 2021.2 では、引数に volatile を付けていてもバーストアクセスすることができている。しかし、C コードの合成で volatile を付けていることの Problem が出ている。
次回は、volatile を削除してやってみよう。
  1. 2021年11月12日 05:12 |
  2. 3ヶ月保証 送料無料 スタイリッシュなブラックカラー 【中古】 冷蔵庫 138Lハイアール JR-NF140GE-K 2014年製 2ドア冷蔵庫 ブラック 送料無料 3ヶ月保証付
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

KV260 で ikwzm さんの ZynqMP-FPGA-Linux を試してみる5(OpenCV 4.5.4 をインストール、その2)

KV260 で ikwzm さんの ZynqMP-FPGA-Linux を試してみる4(OpenCV 4.5.4 をインストール、その1)”の続き。

KV260 に ikwzm さんの ZynqMP-FPGA-Linux をインストールして、前回は、OpenCV 4.5.4 をインストールしようということで、cmake まで実行した。今回は、OpenCV 4.5.4 の残りのインストールを行う。

make -j4
で、4 個のプロセッサを使用して、make したが、74 % で止まってしまった。反応が相当遅くなっているみたいだ。



一旦リブートして、もう一度 2 プロセッサで make を実行した。
make -j2


コクヨ 見積書 複写簿 ノーカーボン A4 タテ 22行 40組 ウ-386

make が終了した。

sudo make install


sudo ldconfig


1 つ上のディレクトリに上がって、 samples/python ディレクトリに入った。
cd ../samples/python/
ls



デモ・ソフトウェアを起動した。
python3 demo.py


facedetect.py を Run した。




asift.py を Run した。




これもうまく行った。

画像を見るのに、 viewnior をインストールした。
sudo apt install viewnior


calibrate.py を Run した。カメラのレンズの歪みを補正するソフトウェアのようだ。


これが元画像。


これが補正画像だ。


find_oby.py を Run した。画像が何処にあるかを調べるソフトウェアのようだ。


結果のウインドウ。


OpenCV 4.5.4 はきちんと動作するようだ。
  1. 2021年11月11日 03:54 |
  2. KRIA KV260 Vision AI Starter Kit
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

KV260 で ikwzm さんの ZynqMP-FPGA-Linux を試してみる4(OpenCV 4.5.4 をインストール、その1)

KV260 で ikwzm さんの ZynqMP-FPGA-Linux を試してみる3”の続き。

ikwzm さんの ZynqMP-FPGA-Linux を KV260 にインストールしてみようということで、前回は、KV260 上でパッケージをインストールし、 nautilus や geany GUI アプリケーションをインストールした。今回は、OpenCV 4.5.4 をインストールしよう。cmake までを書いた。

OpenCV 4.5.4 をインストールするために参考にしたサイトは”OpenCVが4.0になっていたのでcontribも含めてコンパイルしてみる。
それと、自分のブログの”Ultra96-V2 に ikwzm/ZynqMP-FPGA-Linux をインストール4(OpenCV 4.1.0 のインストール)

OpenCVが4.0になっていたのでcontribも含めてコンパイルしてみる。”を参考にして、必要なパッケージをインストールする。

sudo apt install build-essential


sudo apt install cmake git libgtk2.0-dev pkg-config libavcodec-dev libavformat-dev libswscale-dev


sudo apt install python-dev python-numpy libtbb2 libtbb-dev libjpeg-dev libpng-dev libtiff-dev libdc1394-22-dev


OpenCV 4.5.4 を git clone する。
git clone https://github.com/opencv/opencv.git
ls
cd opencv
ls
git checkout -b 4.5.4 refs/tags/4.5.4



Ultra96-V2 に ikwzm/ZynqMP-FPGA-Linux をインストール4(OpenCV 4.1.0 のインストール)”のパッケージをインストールする。

sudo apt install python3-tk libgtk2.0-dev pkg-config


sudo apt-get install libavcodec-dev libavformat-dev libswscale-dev libv4l-dev


sudo apt-get install libcanberra-gtk-module


build ディレクトリを作成した。build ディレクトリに入った。
cmake を行った。
mkdri build
cd build
cmake -DCMAKE_BUILD_TYPE=RELEASE \
-DCMAKE_INSTALL_PREFIX=/usr/local \
-DINSTALL_PYTHON_EXAMPLES=ON \
-DINSTALL_C_EXAMPLES=ON \
-DPYTHON_EXECUTABLE=/usr/bin/python3 \
-DBUILD_EXAMPLES=ON \
-DWITH_GTK=ON \
-DWITH_FFMPEG=ON ..




-- General configuration for OpenCV 4.5.4 =====================================
--   Version control:               4.5.4
-- 
--   Platform:
--     Timestamp:                   2021-11-09T19:34:09Z
--     Host:                        Linux 5.10.0-xlnx-v2021.1-zynqmp-fpga aarch64
--     CMake:                       3.13.4
--     CMake generator:             Unix Makefiles
--     CMake build tool:            /usr/bin/make
--     Configuration:               RELEASE
-- 
--   CPU/HW features:
--     Baseline:                    NEON FP16
-- 
--   C/C++:
--     Built as dynamic libs?:      YES
--     C++ standard:                11
--     C++ Compiler:                /usr/bin/c++  (ver 8.3.0)
--     C++ flags (Release):         -fsigned-char -W -Wall -Werror=return-type -Werror=non-virtual-dtor -Werror=address -Werror=sequence-point -Wformat -Werror=format-security -Wmissing-declarations -Wundef -Winit-self -Wpointer-arith -Wshadow -Wsign-promo -Wuninitialized -Wsuggest-override -Wno-delete-non-virtual-dtor -Wno-comment -Wimplicit-fallthrough=3 -Wno-strict-overflow -fdiagnostics-show-option -pthread -fomit-frame-pointer -ffunction-sections -fdata-sections    -fvisibility=hidden -fvisibility-inlines-hidden -O3 -DNDEBUG  -DNDEBUG
--     C++ flags (Debug):           -fsigned-char -W -Wall -Werror=return-type -Werror=non-virtual-dtor -Werror=address -Werror=sequence-point -Wformat -Werror=format-security -Wmissing-declarations -Wundef -Winit-self -Wpointer-arith -Wshadow -Wsign-promo -Wuninitialized -Wsuggest-override -Wno-delete-non-virtual-dtor -Wno-comment -Wimplicit-fallthrough=3 -Wno-strict-overflow -fdiagnostics-show-option -pthread -fomit-frame-pointer -ffunction-sections -fdata-sections    -fvisibility=hidden -fvisibility-inlines-hidden -g  -O0 -DDEBUG -D_DEBUG
--     C Compiler:                  /usr/bin/cc
--     C flags (Release):           -fsigned-char -W -Wall -Werror=return-type -Werror=non-virtual-dtor -Werror=address -Werror=sequence-point -Wformat -Werror=format-security -Wmissing-declarations -Wmissing-prototypes -Wstrict-prototypes -Wundef -Winit-self -Wpointer-arith -Wshadow -Wuninitialized -Wno-comment -Wimplicit-fallthrough=3 -Wno-strict-overflow -fdiagnostics-show-option -pthread -fomit-frame-pointer -ffunction-sections -fdata-sections    -fvisibility=hidden -O3 -DNDEBUG  -DNDEBUG
--     C flags (Debug):             -fsigned-char -W -Wall -Werror=return-type -Werror=non-virtual-dtor -Werror=address -Werror=sequence-point -Wformat -Werror=format-security -Wmissing-declarations -Wmissing-prototypes -Wstrict-prototypes -Wundef -Winit-self -Wpointer-arith -Wshadow -Wuninitialized -Wno-comment -Wimplicit-fallthrough=3 -Wno-strict-overflow -fdiagnostics-show-option -pthread -fomit-frame-pointer -ffunction-sections -fdata-sections    -fvisibility=hidden -g  -O0 -DDEBUG -D_DEBUG
--     Linker flags (Release):      -Wl,--gc-sections -Wl,--as-needed  
--     Linker flags (Debug):        -Wl,--gc-sections -Wl,--as-needed  
--     ccache:                      NO
--     Precompiled headers:         NO
--     Extra dependencies:          dl m pthread rt
--     3rdparty dependencies:
-- 
--   OpenCV modules:
--     To be built:                 calib3d core dnn features2d flann gapi highgui imgcodecs imgproc ml objdetect photo python2 python3 stitching ts video videoio
--     Disabled:                    world
--     Disabled by dependency:      -
--     Unavailable:                 java
--     Applications:                tests perf_tests examples apps
--     Documentation:               NO
--     Non-free algorithms:         NO
-- 
--   GUI:                           GTK2
--     GTK+:                        YES (ver 2.24.32)
--       GThread :                  YES (ver 2.58.3)
--       GtkGlExt:                  NO
--     VTK support:                 NO
-- 
--   Media I/O: 
--     ZLib:                        /usr/lib/aarch64-linux-gnu/libz.so (ver 1.2.11)
--     JPEG:                        /usr/lib/aarch64-linux-gnu/libjpeg.so (ver 62)
--     WEBP:                        build (ver encoder: 0x020f)
--     PNG:                         /usr/lib/aarch64-linux-gnu/libpng.so (ver 1.6.36)
--     TIFF:                        /usr/lib/aarch64-linux-gnu/libtiff.so (ver 42 / 4.1.0)
--     JPEG 2000:                   build (ver 2.4.0)
--     OpenEXR:                     build (ver 2.3.0)
--     HDR:                         YES
--     SUNRASTER:                   YES
--     PXM:                         YES
--     PFM:                         YES
-- 
--   Video I/O:
--     DC1394:                      YES (2.2.5)
--     FFMPEG:                      YES
--       avcodec:                   YES (58.35.100)
--       avformat:                  YES (58.20.100)
--       avutil:                    YES (56.22.100)
--       swscale:                   YES (5.3.100)
--       avresample:                NO
--     GStreamer:                   NO
--     v4l/v4l2:                    YES (linux/videodev2.h)
-- 
--   Parallel framework:            pthreads
-- 
--   Trace:                         YES (with Intel ITT)
-- 
--   Other third-party libraries:
--     Lapack:                      NO
--     Eigen:                       NO
--     Custom HAL:                  YES (carotene (ver 0.0.1))
--     Protobuf:                    build (3.5.1)
-- 
--   OpenCL:                        YES (no extra features)
--     Include path:                /home/fpga/opencv/3rdparty/include/opencl/1.2
--     Link libraries:              Dynamic load
-- 
--   Python 2:
--     Interpreter:                 /usr/bin/python2.7 (ver 2.7.16)
--     Libraries:                   /usr/lib/aarch64-linux-gnu/libpython2.7.so (ver 2.7.16)
--     numpy:                       /usr/lib/python2.7/dist-packages/numpy/core/include (ver 1.16.2)
--     install path:                lib/python2.7/dist-packages/cv2/python-2.7
-- 
--   Python 3:
--     Interpreter:                 /usr/bin/python3 (ver 3.7.3)
--     Libraries:                   /usr/lib/aarch64-linux-gnu/libpython3.7m.so (ver 3.7.3)
--     numpy:                       /usr/lib/python3/dist-packages/numpy/core/include (ver 1.16.2)
--     install path:                lib/python3.7/dist-packages/cv2/python-3.7
-- 
--   Python (for build):            /usr/bin/python2.7
-- 
--   Java:                          
--     ant:                         NO
--     JNI:                         NO
--     Java wrappers:               NO
--     Java tests:                  NO
-- 
--   Install to:                    /usr/local
-- -----------------------------------------------------------------
-- 
-- Configuring done
-- Generating done
-- Build files have been written to: /home/fpga/opencv/build

  1. 2021年11月10日 05:11 |
  2. KRIA KV260 Vision AI Starter Kit
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
»